
―信用でけへんのやったら、抜けろ。―
2004年にモダンスイマーズ番外公演として上演された本作品。
脚本は、2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞し
若手脚本家としてTV・映画界からも注目を浴びる、蓬莱竜太(モダンスイマーズ)。
演出は、濃密な青春群像劇からエンターテイメントミュージカルまで
幅広い作品を描き上げる精鋭、茅野イサム。
舞台上には新進の若手・実力派・個性派の色鮮やかなキャストが揃う。
端的な会話の応酬ながら、それぞれの登場人物がリアルに情感豊かに描かれる本作、
304号室を覗き見るような感覚で、ぜひ劇場で体感を。
<あらすじ>
古びた赤松ビルの「304」号室。
そこにいるのは5人の男女。数年前、高校の同級生だった彼ら。
ボスの松崎(マツザキ)がどこからか持ってくる、怪しげな仕事。
不思議に思いつつ、割りが良いためそれで生計を立てる
秋山(デンパ)、辻本(シロオビ)、木内(マンガ)、真鍋(カロリー)。
雑然としながらも平穏に過ぎる毎日。
ふいに起きた異変。
呼び鈴が鳴り、椎名(シイナ)という男が土足で入ってくる。
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※開場は開演の30分前
※未就学児童入場不可
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